料金データ 2026.10.28 時点

送り方ガイド › 家電・スマホ・カメラ

スマホの送り方|一番安い発送方法と送料

梱包後の目安は 20×12×5cm・約300g。この大きさならラクマのゆうパケットプラス(445円)がいちばん安く送れます。実物のサイズは商品によって違うので、梱包後に測って計算ツールで確かめてください。

送る前に確認すること

アプリ別・個人間の一番安い送り方

送り方配送方法送料+資材
メルカリゆうパケットプラス520円
ラクマゆうパケットプラス445円
Yahoo!フリマゆうパケットプラス475円
個人間(フリマ以外)日本郵便(一般) レターパックプラス600円

梱包の手順

  1. 元箱があれば元箱に入れるのが一番安全
  2. 本体をプチプチで2重に包み、画面側は特に厚く
  3. 箱の隙間を紙で埋めて振っても動かない状態にする

割れ物・精密機器です。緩衝材を多めにして、発送時に「ワレモノ」「精密機器」の指定ができる方法を選ぶと安心です。

送料を安くするコツ

アプリごとの出品ルール

よくある失敗と対策

画面だけを守ってカメラの出っ張りや側面、箱内の揺れを見落とすと、輸送中に端末へ衝撃が集まります。電源を切り、画面と背面を柔らかい袋で覆ってから全周を保護します。充電器などの付属品は別々に包み、硬い部分が画面へ当たらない位置に固定します。発送前には初期化、アクティベーションロック、SIM、サービス固有の利用制限を確認し、付属品の有無も説明と照合します。膨張・破損・故障した電池の端末は発送せず、出品先や配送会社に相談します。リチウム電池の航空輸送条件は仕様や宛先で異なるため、不明点を窓口で申告してください。箱を閉じる前にそっと傾け、端末が動くなら緩衝材を足します。外装に個人情報が残っていないことも確認します。

梱包資材の選び方

小型プチプチや柔らかいポリ袋で端末を保護し、外箱には配送サービスの指定箱か状態のよい小型段ボールを選びます。端末を緩衝材で包んで防水袋へ入れ、付属品は別包みにして箱へ収めると、硬い部品が本体に当たりにくくなります。大きすぎる箱は内部で動きやすく、緩衝材も多く必要です。端末の周囲に適度な余白を取れる箱を選び、四辺を埋めて固定します。専用箱はサービスが指定する場合に限り、変形・加工しません。電池を含む機器は資材だけで輸送可否を判断せず、配送会社の案内に従います。店舗の資材寸法・価格・在庫は固定値を示さず、購入前に現物を確認します。

よくある質問

Q. 初期化すれば発送準備は完了?
端末やサービスごとに利用制限、アクティベーションロック、SIMなどの確認があります。利用中のサービスの最新案内に従ってください。
Q. 膨らんだ電池のスマホも送れる?
発送しないでください。膨張・破損・故障した電池を含む端末は、出品先や配送会社に相談し、処分先は自治体・メーカーへ確認します。
Q. 北海道・沖縄あてでも航空便で送れる?
電池の種類や状態、輸送条件で異なります。不明な場合は発送前に配送会社へ確認してください。
Q. 充電器も一緒に送れる?
付属品として送る場合は端末と別に包み、硬い部分が本体へ当たらないよう固定します。配送方法の同梱条件も確認します。
出典(2026年10月2日確認)
スマホの送料を計算する(発送場所もわかる)

スマホの梱包に使う資材

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